ライフリー うす型軽快パンツの長所と短所の比較



「薄型で、経済的に使える大人用おむつを探している」という方にオススメなのが、今回紹介する「ライフリー うす型軽快パンツ」です。

薄くて尿とりパッドとも併用できますね。

個人的100点満点評価……「81点」
※総合評価の点数は81点ですが、尿とりパッドとセットで使うなら、オススメのおむつです。

長所は、充分うす型だということ、

そして、経済的に節約しながら、尿とりパッドと一緒に使うのにちょうどいいことです。

短所は、超うす型ほど薄くはないことと、ややゴムのしめつけが強いことです。


ライフリー うす型軽快パンツの特徴


では、「ライフリー うす型軽快パンツ」について、僕の実体験エピソードを交えて、詳しく解説していきます。


大人用おむつと尿とりパッド


ご存知だと思いますが、パンツタイプの大人用おむつは、尿とりパッドと一緒に使う方法があります。

・パンツタイプのおむつを外側
・尿とりパッドをおむつの内側

と、セットで使う方法ですね。

パンツタイプのおむつと、尿とりパッドをセットで使えば、少量の尿漏れのときは、尿とりパッドだけの交換で済みます。

すると、おむつと替えが簡単ですし、尿とりパッドは安いので、経済的というメリットがあります。

が、しかし。

尿とりパッドとおむつをセットで使えば、当然、もこもこします。
もし、ぶ厚いおむつを使っていたら、あからさまに、股間が膨らんでしまうでしょう。

その点、「ライフリー うす型軽快パンツ」は、薄くて、尿とりパッドと併用しやすい製品です。


他の大人用おむつとのとの比較


ではここで、他の大人用おむつと比較をしてみましょう。

「ライフリー うす型軽快パンツ」と、似たようなおむつがあるので、違いを知っておいた方がいいですね。


ライフリー 超うす型下着感覚


同じメーカーであるユニ・チャームの「ライフリー 超うす型下着感覚」というおむつもあります。


何が違うのでしょうか?


簡単に言えば、こちらの「ライフリー 超うす型下着感覚」は、単体で使うように作られています。

尿とりパッドを使わない人向けなのです。

単体ではくなら「ライフリー 超うす型下着感覚」をはいた方がいいですね。
明らかに薄くて快適なので。

詳しい解説記事はこちらです。
ライフリー 超うす型下着感覚パンツの長所と短所の比較



リリーフ はつらつパンツ まるで下着


こちらの「リリーフ はつらつパンツ まるで下着」は花王の薄型おむつです。
同じような薄型パンツタイプですが、大きな違いは、やわらかさですね。


ふわっとしたはき心地をお望みでしたら、「リリーフ はつらつパンツ まるで下着」の方がいいと思います。

「ライフリー 薄型軽快パンツ」は、ゴムの締め付けが強めですので。


詳しい解説記事はこちらです。
リリーフ はつらつパンツ まるで下着の長所と短所の比較


尿とりパッドと一緒に使いやすい


こうして他のおむつと比べてみると
「え? じゃあ『ライフリー うす型軽快パンツ』は何がいいの?」
という感じがするかも知れません。

特別さがないですものね。

繰り返しになりますが、「ライフリー うす型軽快パンツ」の良さは、「尿とりパッドと一緒に使のがちょうどいいこと」です。

そこそこ薄いので、おむつの中に尿とりパッドを付けても、もこもこしません。
また、品質が「そこそこ」程度だからこそ、価格もお手頃です。

なので「ライフリー ズレずに安心紙パンツ用尿とりパッド 長時間用」などの尿とりパッドと併用するのが、一番適した使い方だと言えます。

ぶっちゃけ、尿とりパッドを使わないなら、別のおむつの方がいいですね。

ちなみに、僕自身は尿とりパッドが好きではないです。
もこもこするので、なるべくパンツタイプだけ使います。

ですが、尿とりパッドを使うと、経済的なのは確かです。
もし、節約を意識して尿とりパッドを併用するなら、

・「ライフリー ズレずに安心紙パンツ用尿とりパッド 長時間用」
・「ライフリー うす型軽快パンツ」

という組み合わせはいいですよね。

ライフリーの尿とりパッドは、シールで留めなくても簡単に固定できます。
この点も使いやすくていいですよね。



コメント

  1. ぽん より:

    ライフリー の5回吸収のリハビリパンツのレビューをしていただきたいです(;_;)

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