大人用おむつの選び方 ~診断テスト~


●大人用おむつを、質問回答だけで、簡単に選ぶ方法

「大人用おむつの選び方が、分からない」とお悩みの方のための、ページをご用意しました。

僕自身、大人用おむつ初心者の頃は、「紙おむつの種類が、多すぎる」と、選べずに悩んだものでした(-_-;)

そこで、作ったのがこのページの「簡単! クリック診断テスト」です。
やり方は、以下の質問に、順番に答えていくだけです。

あなたにピッタリのおむつが、分かる診断テストになっています。
僕自身が実際に使って、排泄もして、良かったものを厳選しているので、ぜひ参考にしてください。


では、おむつを使う人の立場で、回答を押して下さいね↓


質問A  トイレやポータブルトイレを、使えますか?

「はい。トイレも使えます。」(Bへ)

「いいえ、全くトイレには行けません。」(Gへ)

【説明】
 トイレに行けるかどうかで、おむつの選び方は大きく変わります。
 トイレに行けない場合、大量のおしっこを吸収できるおむつが、必要になるからです。
 では、どちらかを押してみましょう↑









質問B  あなたは、トイレが使えるんですね。では、トイレに間に合わないことは、多いですか?

はい、間に合わないことが、多いです。(Cへ)

いいえ、たまに間に合わないだけです。(Eへ)

【説明】
 間に合わないことが多い方は、吸水量を重視したおむつ、
 たまに間に合わないだけの人は、薄さを重視したおむつを選びます。








質問C  トイレに間に合わないことが、多いのですね。では、尿取りパッドを一緒に使いたいですか?

はい、尿パッドを使いたいです。(Dへ)

いいえ、尿パッドは嫌です。(診断結果3へ)

【説明】
 「尿取りパッド」とは、おむつの中に入れる四角いシートです。
 尿取りパッドがあれば、少量のおしっこが出た時に、
 尿取りパッドの交換だけで済みます。
 経済的で、手軽ですが、もこもこするので、尿取りパッドが嫌いな人もいます。









質問D  尿取りパッドを使いたい方ですね。では、毎回ズボンやパンツを脱ぐのが、大変な状態ですか?

はい、脱ぐのにとても時間がかかります。(診断結果1へ)

いいえ、普通に脱げます。(診断結果2へ)

【説明】
 時間がかかる場合は、パンツ型だけど、交換が楽なおむつを、
 普通に脱げる場合は、一般的なパンツ型おむつをおすすめします。









質問E  たまにトイレに間に合わない症状のようですが、一人でトイレまで移動できますか?

はい、一人で行けます。(Fへ)

いいえ、手伝ってもらいます。(診断結果5へ)

【説明】
 一人で移動出来ない場合は、介護者が忙しくてトイレに連れて行ってもらえず、間に合わなくなることが、たまにあります。
 (そんなこと、ないといいんですが、現実に起きます。)
 ですから、もしものために、吸収量が多めのパンツおむつにする必要があります。










質問F  かなりお元気なようですが、普通の下着に、尿取りパッドを付けるだけで、大丈夫ですか?

はい、少量の尿漏れなので、大丈夫だと思います。(診断結果4へ)

いいえ、漏れが心配なので、薄型おむつの方が安心します。(診断結果6へ)


【説明】
 尿取りパッドとは、吸水性の四角いシートです。
 普通の下着に、貼り付けて使える尿取りパッドもありますので、
 少量の漏れなら、尿取りパッドだけで大丈夫です。
 ただ、薄型おむつの方が漏れにくく、安心感があります。











質問G  トイレを使っていないようですが、少しの間なら、立てますか?

はい、少しなら立てます。(Hへ)

いいえ、少しも立てません(診断結果9へ)

【説明】
 少しでも立てる場合は、パンツタイプタイプのおむつをおすすめします。
 足を通してはく方が、下着の感覚に近くて、快適だからです。
 全く立てない場合は、寝たまま交換できるテープタイプになります。









質問H  立てるのですね。では、尿取りパッドを一緒に使うのは、嫌ですか?

はい、おむつだけがいいです。(診断結果7へ)

いいえ、尿パッドも使いたいです。(診断結果8へ)

【説明】
 「尿取りパッド」とは、おむつの中に入れる四角いシートです。
 尿取りパッドを入れると、毎回おむつ本体を替えなくても、
 尿取りパッドだけ交換すれば良くなるのです。
 経済的で、手軽ですが、もこもこするため、尿パッドが嫌いな人もいます。







診断結果1の方には……
「ライフリー ズボンを脱がずに交換リハビリパンツ」と
「ライフリー 一晩中あんしん 紙パンツ専用尿とりパッド 夜用スーパー」
がおすすめです。


【説明】
 トイレに行けるものの、間に合わないことも多く、
 ズボンを脱ぐのが大変なあなたには、「ズボンを脱がずに交換 リハビリパンツ」をおすすめします。
 尿パッドは吸収量の多い「一晩中あんしん」がいいですよ。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ライフリー 尿とりパッドなしでも長時間安心パンツの長所と短所の比較







診断結果2の方には……
「ライフリー うす型軽快パンツ」と
「ライフリー 一晩中あんしん 紙パンツ専用尿とりパッド 夜用スーパー」
がおすすめです。


【説明】
 間に合わないことも多いものの、トイレに行けて、ズボンを普通に脱げるあなたには、「ライフリー リハビリパンツ」をおすすめします。
 尿取りパッドは吸収量の多い「一晩中あんしん」がいいですよ。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ライフリー うす型軽快パンツの長所と短所の比較







診断結果3の方には……
「ライフリー 尿パッドなしでも長時間安心パンツ」


【説明】
 トイレに行けるものの、間に合わないことも多く、
 尿取りパッドを使いたくないあなたには、こちらの製品がおすすめです。
 尿取りパッドがなくても、1000ccのおしっこを吸収できます。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ライフリー 尿とりパッドなしでも長時間安心パンツの長所と短所の比較







診断結果4の方には……
「アテント 下着につける尿とりパッド」
がおすすめです。

【説明】
 いつもはトイレに行けて、たまに間に合わないだけのあなたには、
 「下着につける尿とりパッド」がおすすめです。
 女性は生理用品と同じ感覚で使えるそうです。
 男性は、ブリーフか、ボクサーパンツに貼って使いましょう。










診断結果5の方には……
「ライフリー リハビリパンツ」
がおすすめです。


【説明】
 移動は手伝ってもらうものの、
 普段はトイレに行けるあなたは、
 ライフリー リハビリパンツがおすすめです。
 尿取りパッドは、必要ないでしょう。

ライフリー リハビリパンツ ユニ・チャームの長所と短所の比較








診断結果6の方には……
「ライフリー 下着の感覚 超うす型パンツ」
がおすすめです。


【説明】
 「元気だけど、漏れがちょっと心配」というあなたには、「ライフリー 下着の感覚 超うす型パンツ」がおすすめです。
 とにかく薄いのに、万一の時には、おしっこ二回分を吸収してくれます。
 肌触りは、「リリーフ」の方がいいのですが、薄さを優先しすると「ライフリー」ですね。
 もこもこしてしまう尿取りパッドは、必要ありません。

ライフリー 超うす型下着感覚パンツの長所と短所の比較








診断結果7の方には……
「ライフリー 尿パッドなしでも長時間安心パンツ」
がおすすめです。



【説明】
トイレに行けないが、尿取りパッドは使いたくないというあなたには、おむつ単体で吸収量があるおむつが向いています。
また、立つことはできるそうなので、テープではなく、パンツタイプのおむつがいいでしょう。
そこで、「尿パッドなしでも長時間安心パンツ」がおすすめなのです。1000ccのおしっこを吸収できますよ。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ライフリー 尿とりパッドなしでも長時間安心パンツの長所と短所の比較







診断結果8の方には……
「リリーフ テープ式にもなるパンツ」と
「モレ安心・肌さらさら尿とりパッド 昼・長時間用」
がおすすめです。


【説明】
トイレには行けないようで、吸収量のあるおむつとパッドが必要ですね。
また、立つことはできるそうなので、できればパンツタイプを使いたいものです。
そこで、「テープ式にもなるパンツ」をおすすめします。テープ式のように当てることもできますし、パンツの形にしてはくこともできます。吸収量もおしっこ6回分です。一緒に使う尿取りパッドは、同じくリリーフの長時間用がいいでしょう。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ライフリー ズボンを脱がずに交換リハビリパンツの長所と短所の比較







診断結果8の方には……
「ネピアテンダー うららか日和 あと伸びフィットテープ」と
「簡単交換パッド」
がおすすめです。


【説明】
トイレには行けないようで、吸収量のあるおむつとパッドが必要ですね。
また、立つこともできないそうなので、寝たまま交換できるテープタイプがいいでしょう。
僕が一番おすすめのテープタイプおむつは、この「あと伸びフィットテープ」です。
テープとテープを重ね付けできるので当てやすいですし、伸びる素材なので隙間ができません。また通気性が本当にいいです。「通気性がいい」とパッケージに書いてある製品はたくさんありますが、このフィットテープは本当にムレにくいです。僕自身が使っていたので、保証します。

もっと詳しい解説の記事はこちらです。
→「ネピアテンダー うららか日和 あと伸びフィットの長所と短所の比較


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